あきんど 絹屋半兵衛 (角川文庫) [ 幸田 真音 ]

角川文庫 幸田 真音 KADOKAWAアキンド キヌヤハンベエ コウダ マイン 発行年月:2020年01月23日 予約締切日:2019年11月30日 ページ数:768p サイズ:文庫 ISBN:9784041089002 幸田真音(コウダマイン) 1951年生まれ。

米国系銀行や証券会社で、債券ディーラーなどを経て、95年『回避(ザ・ヘッジ)』(文庫版は『小説ヘッジファンド』と改題)で作家に。

2000年に発表した『日本国債』は日本の財政問題に警鐘を鳴らした作品としてベストセラーになり、多くの海外メディアからも注目を浴びた。

作品多数。

テレビやラジオでも活躍し、政府税制調査会委員など数多くの公職も歴任。

『天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債』にて第33回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 彦根で堅実な呉服商「絹屋」を営む半兵衛は、磁器に魅せられ、蓄財をなげうってやきもの作りに挑む。

技術と資金の不足に苦しみながらも、妻・留津と手を取り合い、近江で京の磁器を超えると豪語する。

試行錯誤の中、「湖東焼」は若き井伊直弼の心をも捉えるが、幕末の動乱が彼らの運命を呑み込んでゆくー。

経済小説の名手が新しい産業への挑戦を題材に、変わりゆく時代と貨幣経済の発展を描ききった、歴史経済長篇の金字塔! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行 文庫 小説・エッセイ

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